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2013年2月 定例会レポート(3)

続きまして、
「山草の種まき」についての講習です。

実生栽培のベテラン会員より、
ご指導いただきました。

【種まきポイント】

◆3号半~4号半のプラ鉢が使いやすい

◆種は少なめにまく(10粒~20粒)
→それ以上蒔くと、移植が大変。

◆用土は必ずしも細かい土でなくても良い
→自然界では細かい用土でなくても発芽している
→細かい土だと、水をあげた時に種が浮いて
  流れる事がある。

◆種は手で掴まない
→種によっては手の脂で発芽しない場合がある
→野菜の種は、表面を加工してある

◆肥料は鉢の中間あたりに施す
→植物によって、根がどこまで伸びるか不明なので、
 鉢の中間に施す。
※根が下まで伸びると知っていれば、下でもOK。


経験を踏まえたお話でしたので、
とても納得のいくポイントを聞けて、
有りがたかったです。

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引き続き、
上記会員さん栽培の、
原種スイセン3種類の
栽培ポイントを併記いたします。

●原種スイセン3種
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=栽培者のコメント=
葉がでてきたら、肥料をあげる。
ハイポネックスのブルーピンクを、
1週間おきに交互にあげるとよい。
※窒素の多い肥料ばかりだと、球根ばかり増える。
花を咲かすには、球根を太らせなければならない。
毎年植替え。


レポート4へ続く
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by sansoukai | 2013-02-11 09:00 | 定例会レポート | Comments(0)