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早春の山野草3種

あちらこちらで、
満開の桜が目に入りますが、
足元では早春の山野草達が、
満開の花をつけています。

会員から届きました、
そんな早春の花々をご紹介します。

●●● バイモ ●●●
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【撮影者のコメント】
ユリ科で
和名はアミガサユリといいます。
中国原産で生薬に使われるそうです。
2枚の球根の鱗片が合わさって
貝の形をしているので、
貝母と書きます。
地味な花ですが、
味わい深く茶花として
珍重がられます。

●●● バイカカラマツ ●●●
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【撮影者のコメント】
北アメリカ原産の
キンポウゲ科の山野草です。
早春にこげ茶色の葉の間から
可愛らしい花を開き、
山草家に親しまれています。
多年草ですが、種でも増やせます。

●●● セントウソウ ●●●
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【撮影者のコメント】
セリ科の多年草で、
早春、忘れた頃に芽を出し、
地面を這うように広げた
葉に白い小さな花を群生させます。
名前の由来について、
牧野富太郎博士はわからないと
言われましたが、春、先頭に立って
花を咲かせるので、そういうともいわれます。
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by sansoukai | 2013-03-26 06:06 | 会員のお庭から | Comments(0)