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カテゴリ:定例会レポート( 239 )

2017年5月定例会 金・銀・銅賞

2017年5月定例会
金・銀・銅賞作品を
ご紹介致します。

【金賞】
ミヤママタタビ
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=メモ=
日陰で管理。
葉の周りが赤いのが特徴。
山で見かけるマタタビは、
花の時期には、葉が白くなるので、
すぐに見分けがつく。

【銀賞】
エノモトチドリ
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=メモ=
もともとは、1ポットの苗だったが、
4年で増えた(1年で3倍増える)。
毎年、春に植え替え。

【銅賞】
アオミツバ・ベニドウダンツツジ
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=メモ=
ベニドウダンツツジは、
年によって、花のつき方が違う。
アオミツバとの鮮やかな対比が、
素敵な作品でした。

次回定例会は
6月10日(土)10時~12時です。
※前半は、平成28年度総会になります。

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by sansoukai | 2017-05-23 06:15 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(7)

ヤマアジサイ・アオミツバ
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=メモ=
用土は、ケト土6:赤玉4。
数年持ち込んでいる。
アオミツバは、花期が長いのが良い。

オヘビイチゴ
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=メモ=
育てて12年くらい。
ずっと植え替えをしないでいたら、
花が咲かなかったが、昨秋に植え替えをしたら、
今年は花が沢山きた。

ニラバラン
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=メモ=
日本の野生ラン。
3回咲くと、消えてしまう。
球根だが、タネで増える。

ヤドリコケモモ
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=メモ=
奄美大島の固有種、現在は数本しか確認されていない。
環境省の「国内希少野生動植物種」に指定されているため、
販売・頒布目的の陳列・広告と、譲渡し等
(あげる、売る、貸す、もらう、買う、借りる)は原則として禁止されている。
が、栽培は容易でよく増えるので、
どうすることも出来ず、困っている。

広葉樹に着生。
貯水根が特徴。
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実も食べられます。
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今月の金・銀・銅賞へ続く



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by sansoukai | 2017-05-22 06:17 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(6)

ハンショウヅル
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=メモ=
植替えが難しい。
植替えの際、土を全部落とすとダメになる。
黒い根だけを取り除き、一回り大きな鉢に、
ゆるめるように、植替えしています。
植替え時期は、秋。
去年の蔓に、花がをつけるので、蔓を残す。

ミヤマヨメナ
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=メモ=
植替えしないと、花付きが悪くなる。

カラマツソウ
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=メモ=
肥料が大好き。
一本仕立てにすると、
サァッーーと、上に立ち上がる姿が素敵です。

エゴノキ・ユキシロキンバイ
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レポート(7)へ続く




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by sansoukai | 2017-05-21 06:09 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(5)

ナツツバキ(赤)
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=メモ=
赤花の夏椿です。
蕾も、可愛いです。

アッツザクラ
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極姫バラ
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冬アジサイ
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ウンナンカズラ
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=メモ=
寒さに弱いので、冬は防寒が必要。

レポート(6)へ続く



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by sansoukai | 2017-05-21 05:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(4)

センダイハギ(先代萩)
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=メモ=
マメ科センダイハギ属
北国の海岸に生える、
高さ40cm~80cmの多年草。
実生から10年の作品です。

変りユキノシタ
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=メモ=
葉が、毛羽立っているところが特徴です。

チリ斑イタドリ
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=メモ=
強い日差しの下でも、大丈夫。
秋に、うっすら紅葉します。

イタドリ
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=メモ=
こちらの作品は、赤い葉のイタドリ。

レポート(5)へ続く



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by sansoukai | 2017-05-21 05:26 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(3)

イブキジャコウソウ・ツユザサ
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=メモ=
もともとは、石付けにしていたものを根洗いにしたもの。
根締めの役割も兼ねて、ツユザサを入れている。

腰水はせずに、炎天下で管理している。
用土は、赤玉:鹿沼:桐生=4:4:2
土の量があれば、腰水不要。

四季咲きコマクサ
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=メモ=
アメリカのコマクサと日本のコマクサの交配種。
葉が大きい。
6~7年育てている。
秋にも開花します。

サクラマンテマ
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=メモ=
育てて、5年。
虫が付きやすい。
数年毎に植え替えています。

セッコク
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=メモ=
育てて8年。
肥料は液肥をあげています。
冬は、軒下で管理。
毎年、良い香りの花を咲かせてくれます。

レポート(4)へ続く

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by sansoukai | 2017-05-15 00:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(2)

はじめに、今年の春の展示会で、
スミレ各種の寄せ植え作品を出品した、
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スミレに精通している会員より、
スミレのミニ講習会がありました。

スミレの葉による見分け方のほか、
今は、絶版となっている大変貴重な図鑑、
「原色日本のすみれ」を持参してくださりました。
写真ではなく、細密画で描かれた図鑑の仕様には、
大変驚かされました。

今月のスミレの出品作品

イシガキヤクシマスミレ・ヤクシマススキ
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=メモ=
八重山スミレと屋久島スミレの交配種。
よく増える。

レポート(3)へ続く

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by sansoukai | 2017-05-15 00:07 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
5月定例会(5/13 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

今月は、
「趣味の山野草」でおなじみの、栃の葉書房さん
取材にいらしてくださったうえに、
新しい方が2名も入会してくださりまして、
嬉しいこと盛りだくさん!な定例会となりました。

販売にでていた苗↓
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レポート(2)へ続く






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by sansoukai | 2017-05-14 23:35 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(4)

トクシマコバイモ
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=メモ=
2000年にイギリスのキューガーデン(王立植物園)が発行している、
『ボタニカルマガジン』にて新種として掲載された、非常に珍しいコバイモ。発見は、その10年前と言われています。

コバイモは、トサコバイモ・アワコバイモなど、
地名によっての固有種が色々ある。
トクシマコバイモは、遺伝子の解析によって、
これらとは別種であることが判明している。

葉があるのは、3ヶ月くらい。
球根だが、なかなか増えない。

オオシロショウジョウバカマ

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=メモ=
日本固有種。鹿児島県の徳之島・沖縄島北部・石垣島・西表島に分布。
(参照:筑波実験植物園

ものすごく・・・肥料が必要。
液肥・固形肥料を月に2回ほど、
毎月施している。

脇芽からよく増える。

雪割草
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=メモ=
植替えしないでいたら、株が小さくなってしまい、
昨年の花後に植替えしたところ、新芽が出てきた。

雪割草は、葉を綺麗に保つのが難しいが、
この作品は、瑞々しくとても綺麗。
夏は木陰で管理しているとのこと。

ヒメリュウキンカ
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=メモ=
ヒメリュウキンカの原産地は、イギリス。
(参照:趣味の園芸
冷たい空気のなかで開花する艶やかな黄色の花は、
暖かい春がもうすぐ来ることを、お知らせしてくれます。

今月の金・銀・銅賞へつづく


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by sansoukai | 2017-03-15 05:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(3)

オキナワチドリ
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=メモ=
日本の野生ラン
純白花。

毎年東京ドームで開催される、
世界らん展 に、日本のランの展示もあるが、
開催時期が2月ということで、
日本の野生ランの開花時期とマッチせず、
洋ランの展示数のほうが圧倒的に多い。

シュンラン
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=メモ=
用土は、赤玉土に腐葉土を混ぜている。
朝日が当たる、木の下で管理。
鉢上げして、3年くらい。

うつむいて静かに咲く、シュンラン。
花を覗き込むと、
自然のデザイン力って素晴らしい!と
感動せずにはいられない、造形です。
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オルキス・ロンギフォリア
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=メモ=
ヨーロッパのラン。
ヨーロッパのランは、
日本の夏の暑さにもたないと言われている中で、
比較的夏越しが可能な品種。

オンシジウム・トゥインクル

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=メモ=
オンシジウムの仲間。
育てて3年。
冬は家の中。

稲穂みたいな蕾が花開くと、
甘くて強い香りがします。

レポート(4)へ続く


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by sansoukai | 2017-03-14 05:50 | 定例会レポート | Comments(0)