横浜山草会公式ブログ

sansoulove.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:定例会レポート( 256 )

2017年8月 定例会レポート(5)

シキンカラマツ
b0279109_05414054.jpg
=メモ=
春先は、日なたに置きますが、
それ以外の季節は寒冷紗の中で管理。

ルリヤナギ
b0279109_06122052.jpg
=メモ=
6月のバス旅行で行った白州花壇で求めたもの。
購入後、すぐに植え付けしました。
先月の実技講習の方法で仕立てました。

キレンゲショウマ
b0279109_06120725.jpg
=メモ=
GW前までは、朝日が当たる所、
5月に入ったら、まるっきり暗い場所で管理しています。
キレンゲショウマの自生地として、奥多摩の御岳山、
また、こども植物園にも植生されています。

ハナゼキショウ
b0279109_06114251.jpg
=メモ=
肥料は与えず、水だけで育てて10年。

レポート(6)へ続く

[PR]
by sansoukai | 2017-08-17 06:26 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年8月 定例会レポート(4)

済州島タムラソウ・カヤツリグサ・タシバ
b0279109_05421125.jpg
b0279109_05421472.jpg
=メモ=
タムラソウは、もうすぐ開花します。
庭に出ていたカヤツリグサと合わせてみました。
b0279109_05421704.jpg
株元には、タシバ。

ウバタケギボウシ
b0279109_05420096.jpg
b0279109_05420230.jpg
=メモ=
大分のイワギボウシの仲間。
丈が短くて、小さくて可愛い。

クロギボウシ
b0279109_05413804.jpg
=メモ=
変種。
去年より株が増えています。

ウラジロギボウシ
b0279109_05545272.jpg
b0279109_05555283.jpg
=メモ=
葉裏が白いことからの名前。
花が純白のギボウシは珍しい。

レポート(5)へ続く



[PR]
by sansoukai | 2017-08-16 05:59 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年8月 定例会レポート(3)

アポイキキョウ(白)
b0279109_06071438.jpg
b0279109_06071870.jpg
=メモ=
昨年「咲き分け」した株から、
挿し芽したが、白花しか出てこなかった。
→挿し芽であっても、同じ花がでるとは限らないとのこと。

これは、今年2回目の花になります。
1回目は6月。
切り戻すことで、何回か花を楽しめます。
b0279109_06073037.jpg
紙風船のように膨らんだ蕾も可愛らしく、
定例会の最中に花開きはじめました。
b0279109_06073216.jpg
クサレダマ
b0279109_06075236.jpg
=メモ=
花は黄色。
紅葉が始まっています。

エビネ
b0279109_06075457.jpg
=メモ=
リュウキュウエビネと言われて、頂きました。


レポート(4)へ続く




[PR]
by sansoukai | 2017-08-15 06:20 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年8月 定例会レポート(2)

エゴノキ
b0279109_06005168.jpg
b0279109_06010248.jpg
=メモ=
肥料は植え替え時(春先)にあげただけ。
花が咲く年と咲かない年がある。
去年は咲かなかった。
白い実は、10月半ば頃には自然に落ちる。
果実を口すると、えぐい(えごい)ことに由来する和名。

ミシマサイコ
b0279109_06010740.jpg
b0279109_06010932.jpg
=メモ=
3年ほど前に、紅葉がとても素晴らしかったので、
御殿場で買い求めた。
同じような紅葉を期待したが、横浜では紅葉しなかった。
熱などに処方される、薬草(=
柴胡 さいこ)でもある。

ヤシュウハナゼキショウ
b0279109_06011530.jpg
=メモ=
1年置きに植替え。
春の植え替えが望ましいが、
秋に植え替えするときもある。
その場合は、防寒しないといけない。
ダンボールの中に入れて、蓋を開閉しながら、
温度を調整してあげる。

レポート(3)へ続く


[PR]
by sansoukai | 2017-08-14 06:12 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年8月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
8月定例会(8/12 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

お盆&雨天にも関わらず、
出品作品も人も多く集まった8月定例会でした。

今月はベテラン会員による、
原種スイセンの植え替え講習がありました。
品種による咲分けの違い、育て方の極意など、
経験を通してのお話に、皆で聴き入りました。

b0279109_23033826.jpg
レポート(2)へ続く

[PR]
by sansoukai | 2017-08-13 23:04 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(7)

タシバ・ネジバナ
b0279109_07021343.jpg
=メモ=
タシバは、刈り込むと活き活きする。

クサアジサイ

b0279109_07035659.jpg
=メモ=
地上部は、毎年冬に枯れるが、
翌年また新芽が出てくる。

白花ユウゼンギク
b0279109_06543536.jpg
=メモ=
他の野菊類よりも、開花の時期が早い。

ソナレギク
b0279109_06543188.jpg
今月の金・銀・銅賞へ続く


[PR]
by sansoukai | 2017-07-14 07:07 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(6)

ネムノキ
b0279109_06481156.jpg
b0279109_06481816.jpg
=メモ=
暗くなると、葉を閉じます。

サツママンネングサ
b0279109_05534589.jpg
=メモ=
育てて3年くらい。
全日照で管理。

キバナノセッコク
b0279109_06484404.jpg
=メモ=
紀州のセッコク。
庭木にぶら下げて育てています。
外でも屋外で管理するが、霜には当てないようにする。
1年に1芽しかでないが、同じ枝から毎年花が咲く。

アポイキキョウ・フウチソウ
b0279109_06480439.jpg
レポート(7)へ続く





[PR]
by sansoukai | 2017-07-13 06:58 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(5)

ヌマトラノオ・ヒメトクサ
b0279109_05532908.jpg
=メモ=
ヌマトラノオは、秋に紅葉する。
トクサはシダ植物の仲間。
恐竜の時代から存在する。
太いトクサは、金属磨きに使われていた。
節で切って、挿すと増える。

斑入ナルコユリ・コガネセキショウ
b0279109_05542022.jpg

ハナセキショウ
b0279109_05541282.jpg
=メモ=
黒髪山(佐賀県)のセキショウ。
花の時期が長い。

マキギヌ
b0279109_05535496.jpg
b0279109_05535878.jpg
=メモ=
風通し良く、日によく当てる。
開花した株は、枯れてしまう。


センリゴマ
b0279109_05533801.jpg
=メモ=
絶滅危惧種。
もとは中国原産だが、
現在では静岡県にしか生息しない。

レポート(6)へ続く



[PR]
by sansoukai | 2017-07-12 06:06 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(4)

ナンカイギボウシ
b0279109_05533144.jpg
b0279109_05533419.jpg
=メモ=
育てて3~4年。
植替えの度に、鉢を緩めて、
大きくした。

ギボシ・アシズリノジギク
b0279109_05544829.jpg
b0279109_05544634.jpg
=メモ=
ギボシの種類名は不明。

斑入ブドウ・タツナミソウ
b0279109_05545570.jpg
b0279109_05550130.jpg
=メモ=
小さな実が実っています。

ハギ・ヌカキビ
b0279109_05552536.jpg
b0279109_05552753.jpg
=メモ=
今年は花色がよくない。
ハギは、丸葉ハギと思われます。

レポート(5)へ続く

[PR]
by sansoukai | 2017-07-11 06:23 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(3)

ショウマ
b0279109_22571125.jpg
=メモ=
斑入のショウマ。
斑入のものは、直射日光はNGなので、
アケビの棚の下で、風通し良く育てている。
育てて、10年くらい。
植替えは、春か秋。
意外と強い。

オミナエシ
b0279109_22572817.jpg
=メモ=
矮性のオミナエシ。
苔を貼らずに、夢想を使って仕立てている。

ツルビランジ
b0279109_22574589.jpg
b0279109_22592157.jpg
=メモ=
直射日光は厳禁
花が終わったら、花柄をとる。

レポート(4)へ続く





[PR]
by sansoukai | 2017-07-09 23:08 | 定例会レポート | Comments(0)