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カテゴリ:定例会レポート( 244 )

2017年5月 定例会レポート(3)

イブキジャコウソウ・ツユザサ
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=メモ=
もともとは、石付けにしていたものを根洗いにしたもの。
根締めの役割も兼ねて、ツユザサを入れている。

腰水はせずに、炎天下で管理している。
用土は、赤玉:鹿沼:桐生=4:4:2
土の量があれば、腰水不要。

四季咲きコマクサ
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=メモ=
アメリカのコマクサと日本のコマクサの交配種。
葉が大きい。
6~7年育てている。
秋にも開花します。

サクラマンテマ
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=メモ=
育てて、5年。
虫が付きやすい。
数年毎に植え替えています。

セッコク
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=メモ=
育てて8年。
肥料は液肥をあげています。
冬は、軒下で管理。
毎年、良い香りの花を咲かせてくれます。

レポート(4)へ続く

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by sansoukai | 2017-05-15 00:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(2)

はじめに、今年の春の展示会で、
スミレ各種の寄せ植え作品を出品した、
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スミレに精通している会員より、
スミレのミニ講習会がありました。

スミレの葉による見分け方のほか、
今は、絶版となっている大変貴重な図鑑、
「原色日本のすみれ」を持参してくださりました。
写真ではなく、細密画で描かれた図鑑の仕様には、
大変驚かされました。

今月のスミレの出品作品

イシガキヤクシマスミレ・ヤクシマススキ
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=メモ=
八重山スミレと屋久島スミレの交配種。
よく増える。

レポート(3)へ続く

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by sansoukai | 2017-05-15 00:07 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年5月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
5月定例会(5/13 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

今月は、
「趣味の山野草」でおなじみの、栃の葉書房さん
取材にいらしてくださったうえに、
新しい方が2名も入会してくださりまして、
嬉しいこと盛りだくさん!な定例会となりました。

販売にでていた苗↓
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レポート(2)へ続く






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by sansoukai | 2017-05-14 23:35 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(4)

トクシマコバイモ
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=メモ=
2000年にイギリスのキューガーデン(王立植物園)が発行している、
『ボタニカルマガジン』にて新種として掲載された、非常に珍しいコバイモ。発見は、その10年前と言われています。

コバイモは、トサコバイモ・アワコバイモなど、
地名によっての固有種が色々ある。
トクシマコバイモは、遺伝子の解析によって、
これらとは別種であることが判明している。

葉があるのは、3ヶ月くらい。
球根だが、なかなか増えない。

オオシロショウジョウバカマ

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=メモ=
日本固有種。鹿児島県の徳之島・沖縄島北部・石垣島・西表島に分布。
(参照:筑波実験植物園

ものすごく・・・肥料が必要。
液肥・固形肥料を月に2回ほど、
毎月施している。

脇芽からよく増える。

雪割草
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=メモ=
植替えしないでいたら、株が小さくなってしまい、
昨年の花後に植替えしたところ、新芽が出てきた。

雪割草は、葉を綺麗に保つのが難しいが、
この作品は、瑞々しくとても綺麗。
夏は木陰で管理しているとのこと。

ヒメリュウキンカ
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=メモ=
ヒメリュウキンカの原産地は、イギリス。
(参照:趣味の園芸
冷たい空気のなかで開花する艶やかな黄色の花は、
暖かい春がもうすぐ来ることを、お知らせしてくれます。

今月の金・銀・銅賞へつづく


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by sansoukai | 2017-03-15 05:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(3)

オキナワチドリ
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=メモ=
日本の野生ラン
純白花。

毎年東京ドームで開催される、
世界らん展 に、日本のランの展示もあるが、
開催時期が2月ということで、
日本の野生ランの開花時期とマッチせず、
洋ランの展示数のほうが圧倒的に多い。

シュンラン
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=メモ=
用土は、赤玉土に腐葉土を混ぜている。
朝日が当たる、木の下で管理。
鉢上げして、3年くらい。

うつむいて静かに咲く、シュンラン。
花を覗き込むと、
自然のデザイン力って素晴らしい!と
感動せずにはいられない、造形です。
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オルキス・ロンギフォリア
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=メモ=
ヨーロッパのラン。
ヨーロッパのランは、
日本の夏の暑さにもたないと言われている中で、
比較的夏越しが可能な品種。

オンシジウム・トゥインクル

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=メモ=
オンシジウムの仲間。
育てて3年。
冬は家の中。

稲穂みたいな蕾が花開くと、
甘くて強い香りがします。

レポート(4)へ続く


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by sansoukai | 2017-03-14 05:50 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(2)

タンチョウソウ
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=メモ=
1月に植え替えしたもの。
根をほぐして、土を全て入れ替えた。
1月から2月にかけて、植替えしたものは、
根の動きが早くなり、開花も早まる。

注意点としては、植え替え後、根が凍らないよう、
ダンボールの中で越冬させる。
昼間は、ダンボールの蓋を開けて日光浴させ、
夜間は蓋をとじ、軒下に移動させる。
寒さが和らいで(=凍らなくなったら)
ダンボールからだしてあげる。

植え替え時、マグファンプを施している。

クサボケ
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=メモ=
植え替えてから、ちょうど1年経過したもの。
株元の太いところでで刈り込んだので、小枝が増えた。

『ボケ』の実を採って、種をまくと、
先祖還りして、『クサボケ』がになる。

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↑株元には、コケリンドウの飛び込み。

ワランイチヨウ(=和蘭一葉)
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=メモ=
中国春蘭と洋ランの交配種と思われる。
用土は、鹿沼と赤玉。
1週間に1~2回の水やり。
植え替え時、マグファンプ。

開花時は、家の中で管理。

レポート(3)へ続く




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by sansoukai | 2017-03-13 06:14 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年3月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
3月定例会(3/11 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

冬に逆戻り・・・な寒い日が続いた為か、
出品作品は例年よりも少なかったのですが、
今月も、見学の方が2名いらしたり、
いつにも増して、賑やかな定例会でした。

↓販売に出ていた苗
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レポート(2)へ続く


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by sansoukai | 2017-03-13 05:35 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年2月 定例会レポート(6)

原種スイセン(ナルキッスス・ロミエウクシィー)
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=メモ=
原種スイセンは、色々種類がある。

花が斜め上を向いて咲いているので、
これはナルキッスス・ロミエウクシィー。

90度横に向いて咲くのは、
ナルキッスス・バルボコディウム。

肥料がとにかく好きなので、
葉がある間(葉は絶対に切ってはだめ)に、
肥料(リンサン・カリが主体のもの)を与える。

葉だけ育つので、チッソ肥料は控える。

日光によく当てる。
用土の養分を吸収する力がすごいので、
毎年の植え替えが必須。
植替えをしないと、花がこない。

地上部が無くなる休眠期は、用土が湿る程度に、水をあげる。

クサボケ・キヨスミギク
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=メモ=
植え付けて、3年の作品。
株元のキヨスミギクが、この作品の中では、
小さく花が咲いてくれるので、
(普通は、背丈が大きくなる)
気に入っている。

春と秋と冬のはじめに、
ハイポネックスを規定量希釈したものを入れた
バケツの中に、じゃぶじゃぶ浸けている。
この作品だけでなく、育てている山野草の鉢で、
実践しているオススメの方法。

バケツに浸ける際、最初ブクブク泡が出るが、
泡が小さくなったら、全体に水がゆきわたった証拠。

なかなか水が入り込まない場合は、
根詰まりのサインなので、植替えしてあげる。

今月の金・銀・銅賞へ続く





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by sansoukai | 2017-02-15 06:15 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年2月 定例会レポート(5)

昨年12月に入会された方の3作品です。
お庭で1,000鉢以上の山野草を
栽培されていらっしゃるとのことで、驚愕です。

スプリング・エフェラメル(春の妖精)

ユキワリイチゲ
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セツブンソウ

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フクジュソウ
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=メモ=
基本用土は、赤玉7:鹿沼3で育てている。
1年に一度は、適切な日当たりの場所に
鉢を移動させている。

フクジュソウは、木曽の知人にいただいたもの。
鉢底にマグファンプを沢山入れて11月に植え替え。
育てて3年が経過するが、よく咲く。

レポート(6)へ続く



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by sansoukai | 2017-02-14 06:24 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年2月 定例会レポート(4)

冬アジサイ
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=メモ=
冬に開花するアジサイ。
ヤマアジサイのような姿をしています。
外で管理していたが、
葉が紅葉してきたので室内に入れています。

別の会員が、『小川山野草の会』の方に頂いた
冬アジサイ。
昨年挿したとのことで、数年経過すれば、
茎が木化して、上記作品のようになるかもしれません。
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中国サクラソウ
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=メモ=
5月に種蒔き、9月に植替え。
1年で花が咲きます。
花が終わったら、深めに植替え。

レポート(5)へ続く


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by sansoukai | 2017-02-14 06:09 | 定例会レポート | Comments(0)