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カテゴリ:定例会レポート( 244 )

2017年2月 定例会レポート(3)

エゾハナシノブ
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=メモ=
昨年の6月に鉢から出して、根洗い仕立てに。
以前「趣味の山野草」に掲載されていた、
山根文夫さんの仕立て方を参考にしている。
朝日の当たる所で、管理。
すごく、丈夫

クロマツ・ヤクシマコナスビ
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=メモ=
実生のクロマツの寄せ植え。
株元の紅葉している葉は、ヤクシマコナスビ。
秋に固形の油かすを肥料で与えている。
水やりは、1日に1回。

底は、松の白い菌糸がびっしり。
白い菌糸は、松が健康に育っている証。

前回(2014年9月)登場時の写真はこちら↓
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前々回(2014年6月)初登場の写真はこちら↓
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お正月の松飾りの、
松ぼっくりから採った種を蒔いたもの。

時の経過とともに、趣がグングン増していて、
植物を育てるうえで、励みになる作品です。

レポート(4)へ続く


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by sansoukai | 2017-02-13 06:00 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年2月 定例会レポート(2)

今月は、毎年の春と秋の展示会にて、
『タネから育てる山野草コーナー』を
担当しているベテラン会員による、
シャジンの植え替えの実技講習がありました。

●春の植え替えについて●


立春が過ぎました。
春の植え替えがスタートします。

基本的に、
『秋に花が咲くものは、春に植え替え』です。

芽が出てから作業を行うと、植替えの際に
花芽や新芽を折ってしまう可能性がある草があります。

芽が動き出す前に、植替えが必要なものから
植替えをスタートして下さい。


例)
サクラソウ
イカリソウ
シャジン
オキナグサ
ホトトギス
サギソウ など。

その植物にとって、一番良い時期に植替えしてあげる。
時期の見極めは、普段の観察が要になる。

●シャジン植替えのポイント●


・シャジン、キキョウの仲間は、根や葉を切ると、
 白い液体が出てきます。切り口から腐敗してしまうので、
 暖かい時期の植替えは厳禁。厳寒期の2月に植え替え。

・シャジンは、ニンジンのような根っこなので、深い鉢に植える。

シャジンの場合は、細い根を取り除く事がポイント。

・1年でワサーっと細い根が繁茂してしまうので、
 細い根は、手でむしってすっきりと整理します。

・ハサミで切ると、太い根も誤って切ってしまうので、手でむしる。

・用土は、鹿沼土・桐生砂・日向砂の混合土に、寒水石

・元肥は入れない。(肥料負けを防ぐ為)

・葉が動き出したら肥料をあげる。

・大きめのゴロ土を、鉢の上に置くと、水やりの際用土流出を防げる。

●過去のシャジンの作品

モイワシャジン(2015年6月作品)
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シャジン(2014年10月作品)
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ツクシイワシャジン(2013年秋の山草展作品)
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イワシャジン(2013年秋の山草展作品)
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タマシャジン(2013年春の山草展作品)
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ホウオウシャジン(2012年秋の山草展作品)
※実生から1年9ヶ月
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レポート(3)へ続く


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by sansoukai | 2017-02-12 11:25 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年2月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
2月定例会(2/11 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

今月も新しい方の入会がありました。
新しい方の草木に関する経験値を、
これから共有させていただけると思うと、
ワクワク感が募る2月定例会でした。

リュウキンカ
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春が近づいて来ている安堵を感じる、
この時期定番の、ツヤツヤな黄色い花です。

レポート(2)へ続く


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by sansoukai | 2017-02-12 10:02 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年1月新年会レポート

2017年1月14日(土)、
今年初めての定例会は、
毎年恒例の新年会でした。

新年会を彩るお花

ロウバイ(=蝋梅)
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近くに寄ると、優しい甘い香りが・・・。

ウィンターグラジオラス
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アヤメの仲間で、水が好き。
腰水で管理。

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【松本会長からの新年のご挨拶】
毎日、何かの為に働けるということは、
大変幸せなことです。

私達は、山野草を通じて、
このように皆さんと毎月集うことができ、
草木のための日々の世話ができ、
花が咲く喜び、種をまく楽しみを味わえます。

これは、とても有難いことです。
今年も仲良く、楽しく1年を過ごしましょう。
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今年卒寿を迎える会員さんが撮影した、
オメデタイお正月の富士山の写真。
健康長寿の秘訣もご教示いただきました。

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みんなのお楽しみ、くじ引きの景品

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詩吟あり、シャンソンあり、昭和歌謡あり。
今年も楽しい新年会でした。
今年も、元気に1年頑張りましょう!

次回定例会は
2月11日(土)10時~12時です。

見学の方も、ご自由にどうぞ♪
※10時前後にお越しください。

詳細はこちら






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by sansoukai | 2017-01-15 18:37 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年12月 定例会レポート(5)

照葉のガマズミ
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=メモ=
葉が、照葉。
秋にけと土の下に固形肥料を施しています。
来年の花芽がいくつもみられます。
けと土を覆っているのは、苔ではなくタシバ。
↓タシバ(=田芝)
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冬のクレマチス
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=メモ=
下向きに咲く花がとても素敵です。
挿し芽で増える。
花期が長く、花が終わったあとの姿も楽しめます↓
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オビトケギク
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今月の金・銀・銅賞へ続く

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by sansoukai | 2016-12-11 08:31 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年12月 定例会レポート(4)

ダイモンジソウ・セントウソウ
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花の形が「大」↓
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=メモ=
持ち込み4年。
ダイモンジソウは、「イズノシマダイモンジソウ」。
毎年12月に咲きます。

ジンジソウ
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花の形が「人」↓
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=メモ=
葉が沢山でてくるので、適度に葉刈りが必要。
日陰で管理。
紅葉した葉も、趣があります。

ダイモンジソウ
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=メモ=
こちらは園芸種と思われます。
全体的にクリーム色で、ボリュームがあり、
見ごたえのあるダイモンジソウです。

レポート(5)へ続く

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by sansoukai | 2016-12-11 08:08 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年12月 定例会レポート(3)

ユキワリソウ
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時間の経過とともに、蕾が開きました↓
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=メモ=
葉が斑入のユキワリソウ。
100鉢ほど、ユキワリソウを育てていますが、
12月に突然開花する株が、2~3鉢はあります。
北側で管理しています。


ナンテン・ヒメユキノシタ
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=メモ=
ナンテンは、琴糸南天など種類が色々ある。
緑色の葉が、真っ赤に!

レポート(4)へ続く

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by sansoukai | 2016-12-11 07:54 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年12月 定例会レポート(2)

【中村副会長のお話】

=はじめに=
12月になりました。

紅葉も終わりの時期に差し掛かっていますが、
赤や黄色の色が抜けた状態でも、
山野草は、その姿を楽しむことができます。

これからほとんどの草木は、
休眠の時期に入ります。
この時期に、植替えを行うと、
根が凍るため、早春(2月)まで
植替えは控えたほうが良いです。

休眠中とはいえ、乾いた風が吹くと土は乾燥します。
水切れには注意してください。

=雑木についてのお話=
樹には、正面があります。
枝が前を向いている方が、正面。

5月~6月に葉刈りをすると、枝が増えます。
葉刈りは、葉を小さくするために行う作業でもあります。
モミジは、葉柄の真ん中で切るのがポイント。

実や花を楽しむ樹は、葉刈りはしないほうがよい。

モミジ
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レポート(3)へ続く
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by sansoukai | 2016-12-11 07:39 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年12月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
12月定例会(12/10 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

今年最後の定例会、
入会を希望される新しい方が2名と、
お久しぶりの会員もいらして、
嬉しく、賑やかな集いとなりました。

ムベの実
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会員のお庭に実った籠いっぱいのムベの実。
植えた記憶はないとのことで、
小鳥の落とし物のようです。
花がとてもステキとのことでした。
希望者にプレゼントされました。

レポート(2)へ続く
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by sansoukai | 2016-12-11 07:12 | 定例会レポート | Comments(0)

2016年11月 定例会レポート(3)

イソギク
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=メモ=
細葉のイソギク。
全日照で管理。
キク類は、栽培過程で下葉が枯れてしまうが、
枯葉を数枚残して取り除くことで、風情がうまれる。

フトボナギナタコウジュ
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=メモ=
地植えしていたものを、鉢上げした作品。
斜めに生えていたものを、自然に、そのままに。
肥料好き、一年草なのでタネで増やす。

リンドウ
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=メモ=
肥料(液肥)をしっかりあげたら、
蕾が沢山ついた。
タネで増やすよりも、5月~6月、
挿し芽で増やしたほうが増える。

今月の金・銀・銅賞へ続く

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by sansoukai | 2016-11-13 22:33 | 定例会レポート | Comments(0)