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カテゴリ:定例会レポート( 272 )

2017年8月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
8月定例会(8/12 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

お盆&雨天にも関わらず、
出品作品も人も多く集まった8月定例会でした。

今月はベテラン会員による、
原種スイセンの植え替え講習がありました。
品種による咲分けの違い、育て方の極意など、
経験を通してのお話に、皆で聴き入りました。

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レポート(2)へ続く

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by sansoukai | 2017-08-13 23:04 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(7)

タシバ・ネジバナ
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=メモ=
タシバは、刈り込むと活き活きする。

クサアジサイ

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=メモ=
地上部は、毎年冬に枯れるが、
翌年また新芽が出てくる。

白花ユウゼンギク
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=メモ=
他の野菊類よりも、開花の時期が早い。

ソナレギク
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今月の金・銀・銅賞へ続く


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by sansoukai | 2017-07-14 07:07 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(6)

ネムノキ
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=メモ=
暗くなると、葉を閉じます。

サツママンネングサ
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=メモ=
育てて3年くらい。
全日照で管理。

キバナノセッコク
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=メモ=
紀州のセッコク。
庭木にぶら下げて育てています。
外でも屋外で管理するが、霜には当てないようにする。
1年に1芽しかでないが、同じ枝から毎年花が咲く。

アポイキキョウ・フウチソウ
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レポート(7)へ続く





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by sansoukai | 2017-07-13 06:58 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(5)

ヌマトラノオ・ヒメトクサ
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=メモ=
ヌマトラノオは、秋に紅葉する。
トクサはシダ植物の仲間。
恐竜の時代から存在する。
太いトクサは、金属磨きに使われていた。
節で切って、挿すと増える。

斑入ナルコユリ・コガネセキショウ
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ハナセキショウ
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=メモ=
黒髪山(佐賀県)のセキショウ。
花の時期が長い。

マキギヌ
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=メモ=
風通し良く、日によく当てる。
開花した株は、枯れてしまう。


センリゴマ
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=メモ=
絶滅危惧種。
もとは中国原産だが、
現在では静岡県にしか生息しない。

レポート(6)へ続く



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by sansoukai | 2017-07-12 06:06 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(4)

ナンカイギボウシ
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=メモ=
育てて3~4年。
植替えの度に、鉢を緩めて、
大きくした。

ギボシ・アシズリノジギク
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=メモ=
ギボシの種類名は不明。

斑入ブドウ・タツナミソウ
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=メモ=
小さな実が実っています。

ハギ・ヌカキビ
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=メモ=
今年は花色がよくない。
ハギは、丸葉ハギと思われます。

レポート(5)へ続く

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by sansoukai | 2017-07-11 06:23 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(3)

ショウマ
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=メモ=
斑入のショウマ。
斑入のものは、直射日光はNGなので、
アケビの棚の下で、風通し良く育てている。
育てて、10年くらい。
植替えは、春か秋。
意外と強い。

オミナエシ
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=メモ=
矮性のオミナエシ。
苔を貼らずに、夢想を使って仕立てている。

ツルビランジ
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=メモ=
直射日光は厳禁
花が終わったら、花柄をとる。

レポート(4)へ続く





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by sansoukai | 2017-07-09 23:08 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(2)

今月は毎月の『金・銀・銅賞入賞』の常連会員による、
根洗いを展開させた作品作りの講習がありました。
自然の素材を使って、知恵と工夫が凝らされた技法に、
みんなの目がキラキラと輝きました。

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=ポイント=
・受け皿には、納豆の蓋(穴があいていて、縁があるもの)を利用
・けと土の下には、麻布を敷く→マグファンプ(大粒)を置く
・ケト土は、そのまま使う(用土を混ぜない)
・苗は根を崩さず、そのままけと土の上に置く
・寄植えにする場合は、土台となる苗に麻紐で束ねる

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・鹿沼土4:赤玉土4:桐生砂2と、けと土で
 ペタペタ根の周りを囲んでゆく。

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・苔(数種類MIXすると良い)で包んでゆく。
・苔を止めるのに、枯れた葉蘭の茎をところどころ刺す。
 ※根詰まりの防止と、通気性もよくなる。
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・苔を麻紐でふんわりと、ゆわく。
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↑完成!↑

このあと、ジョウロで水をかける。
※濁った水がでなくなるまで。

=参考作品=
この方法で、今年の4月に仕立てた作品
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麻布がきれいサッパリ消えて、
苔も草も活き活きとしていいます。

鉢での管理が難しい山野草も、
この方法を用いると、とても調子よく育つとのこと。
良いことを教えていただき、早速試してみたくなりました。
※根を崩さないので、時期を選ばず仕立てられるとのこと。

レポート(3)へ続く



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by sansoukai | 2017-07-09 22:43 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年7月 定例会レポート(1)

横浜山草会、
7月定例会(7/8 毎月第2土曜日開催)の
レポートです。

清々しい緑の、
夏の勢いを感じる作品が沢山並びました。
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レポート(2)へ続く


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by sansoukai | 2017-07-09 21:52 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年6月 定例会レポート(5)

セッコク
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=メモ=
午前10時からは、日陰で管理し、
直射日光に当てないようにしている。

ササノハラン
(?)
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=メモ=
キバナセッコクかもしれない。

キョウカノコ・フジバカマ
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=メモ=
植え替えなしで、10数年育てています。
シモツケソウとは、葉が違い、
シモツケソウのほうが、花色が薄い。
キョウカノコは、園芸種。

タカネビランジ
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=メモ=
高山植物で、花崗岩の崖に自生している。

ニワトコ

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=メモ=
名前がわからず、会に持って来ました。
ニワトコと判明。
次回は、作品に仕立てて持ってきます。

今月の金・銀・銅賞へ続く


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by sansoukai | 2017-06-15 06:34 | 定例会レポート | Comments(0)

2017年6月 定例会レポート(4)

イヌゴマ・エナシヒゴグサ
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=メモ=
シソ科で、茎が四角形。
一緒に植わっている草は、
「エナシヒゴグサ」
こちらは、茎が三角形。
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イソノキ・ホタルブクロ
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=メモ=
ホタルブクロは、
終わった花を摘んであげると、
次々蕾を付けて、
8月くらいまで咲いてくれる。

キボウシ(トクダマ)
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ギボウシ(姫トクダマ)
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=メモ=
上記2つは、葉が微妙に違う。

レポート(5)へ続く



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by sansoukai | 2017-06-13 05:43 | 定例会レポート | Comments(0)