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2013年3月 定例会レポート(6)

●キヌラン
※日本の蘭 ミヤマウズラに似ている
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キヌランを実生で育てるには、
原則、無菌培養で。
写真は、種をまいてから2年経過したもの。

ペットボトル+チャック式のビニール袋で、
菌からガード。
寒天が、蒔き床。

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数種のランを、ディスプレイをステキに
展示されている作品がございましたので、
ご紹介します。
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葉がないランで、時間帯によって
良い香りがただようそうです↓↓↓
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レポート(7)へ続く
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# by sansoukai | 2013-03-13 02:07 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年3月 定例会レポート(5)

コバイモの出展が数点あり、
その中から、
3種類ご紹介致します。


●ホソバナコバイモ(素心)
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●アワコバイモ
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●イズモコバイモ
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=栽培ポイント=
2ヶ月程で地上部(葉)が消える。
葉があるうちに、肥料をあげる。
目安としては、薄い液肥を週に2~3回。
葉が消えたら、棚下へ。

レポート(6)へ続く
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# by sansoukai | 2013-03-13 01:26 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年3月 定例会レポート(4)

【副会長の栽培指導】

=はじめに=

今月は植替えのシーズンです。
山草で一番大事なことは植替え。
同じ土に植わっていると、飽きてしまう。
さっぱり、空気の入れ替えしてあげる。

ショウマ類は毎年植替えないと花がきません。
フウランも今が植替え時期です。
去年挿したもの、植替えして下さい。

肥料スタート

植替え後は日光当ててあげる
※5月位の日光から調整必要


●ヒナソウ
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●ハゴロモヒナソウ
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=栽培ポイント=
ヒナソウは夏越しが難しいので、
花が咲いていても、刈り込み、
蒸れを防ぐ。

レポート5へ続く
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# by sansoukai | 2013-03-11 05:15 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年3月 定例会レポート(3)

【アシナガムシトリスミレ植替えポイント】
※原産地メキシコ

◆用土 
 湿らせた水苔が2/3 
 鹿沼 又は 軽石 1/3
※腰水管理するため、
用土は洗って微塵とりのぞく 

◆用土を1/3入れ、水苔をいれる
※水苔は中高に入れる


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◆アシナガムシトリスミレは竹串で根を綺麗にする


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◆水苔の真ん中に穴を開け、植え付ける
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◆肥料は不要
※根から養分は取らず、虫を付けて養分取る


◆虫が取れるので、上から水をかけない

◆鉢の1/3程の腰水管理
※浄水器を通していない水道水で


◆真夏は直射日光当てない

ヒメアシナガムシトリスミレ
 Ping.esseriana (エセリアナ)

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【追記】
ムシトリスミレは世界に80種類あり、
日本には2種類ある。

日本のムシトリスミレは冬芽を作り、
この冬芽のときに植えつけますが、
それ以外の時の植えつけは難しい。




レポート4へ続く
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# by sansoukai | 2013-03-11 04:47 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年3月 定例会レポート(2)

今回は、
「マユハケオモト」と
「ムシトリスミレ」の、
植替え実演指導がありました。

●マユハケオモト

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【マユハケオモト植替えポイント】

◆植替え用土は 中玉の用土
  鹿沼1:軽石2:赤玉1の割合

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◆株の軸を持って鉢に入れ、用土をいれていく

◆あまり深く植えない


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◆用土を中間位入れてから、マグファンプ

◆用土は少なめで


◆3~4日に1回程度の水やりでOK


◆置き場所は朝日の差すところ
※日光不足だと葉が徒長する

◆肥料は7月にハイポネックス
 8月~9月にグリーンキング5~6粒埋める

◆7月から休眠、葉が2枚残る


レポート3へ続く
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# by sansoukai | 2013-03-11 04:31 | 定例会レポート | Comments(0)