横浜山草会公式ブログ

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2013年2月 定例会レポート(7)

毎年続く定例会ですので、
「今年も会えて良かった!」と
皆で喜び合う、
「毎年恒例作品」が存在します。

こちら、そのひとつ。
セツブンソウです。

●セツブンソウ
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=栽培者のコメント=
2005年より育てています。
セツブンソウは球根ですが、
分球しませんので、実生で増やします。


鉢の脇には、今年実生したハート型の
葉っぱが見えます↓

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こちらは、
実生から15年経過中のキンズです。

●キンズ

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レポート8へ続く
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# by sansoukai | 2013-02-11 13:23 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年2月 定例会レポート(6)

カンアオイの出展が
3種ございましたので、
ご紹介致します。

●タンザワカンアオイ
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●カントウカンアオイ 青蘭 青白花
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●モエギカンアオイ
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レポート7へ続く
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# by sansoukai | 2013-02-11 12:49 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年2月 定例会レポート(5)

●カンザキ(=寒咲き)ハンショウヅル
※右側は種子

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秋に咲いて、
今また花をつけてくれているそうです。

【副会長の栽培指導】
ハンショウヅルは、株分けではなく、
挿し木で増やす。

●冬のアヤメ
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11月頃から、
咲き始めるアヤメだそうです。

レポート6へ続く
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# by sansoukai | 2013-02-11 12:27 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年2月 定例会レポート(4)

【副会長の栽培指導】

=はじめに=

これから植替えのシーズンが
スタートします。
用土・鉢の準備を始めましょう。

肥料もあげないといけません。

イワタバコは
そろそろ植替え始めて大丈夫。

サクラソウは凍っても大丈夫なので
植替え始めてください。
根伏せのできるので、根を切って
さしておく。
※シコクカッコウソウ、スミレも可能

まだまだ乾燥が続くので、
引き続き水切れには注意を。


●フウリンダイコンソウ
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●テンジクスゲ・タマリュウ・カタヒバ寄植え
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レポート5へ続く
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# by sansoukai | 2013-02-11 10:15 | 定例会レポート | Comments(0)

2013年2月 定例会レポート(3)

続きまして、
「山草の種まき」についての講習です。

実生栽培のベテラン会員より、
ご指導いただきました。

【種まきポイント】

◆3号半~4号半のプラ鉢が使いやすい

◆種は少なめにまく(10粒~20粒)
→それ以上蒔くと、移植が大変。

◆用土は必ずしも細かい土でなくても良い
→自然界では細かい用土でなくても発芽している
→細かい土だと、水をあげた時に種が浮いて
  流れる事がある。

◆種は手で掴まない
→種によっては手の脂で発芽しない場合がある
→野菜の種は、表面を加工してある

◆肥料は鉢の中間あたりに施す
→植物によって、根がどこまで伸びるか不明なので、
 鉢の中間に施す。
※根が下まで伸びると知っていれば、下でもOK。


経験を踏まえたお話でしたので、
とても納得のいくポイントを聞けて、
有りがたかったです。

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引き続き、
上記会員さん栽培の、
原種スイセン3種類の
栽培ポイントを併記いたします。

●原種スイセン3種
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=栽培者のコメント=
葉がでてきたら、肥料をあげる。
ハイポネックスのブルーピンクを、
1週間おきに交互にあげるとよい。
※窒素の多い肥料ばかりだと、球根ばかり増える。
花を咲かすには、球根を太らせなければならない。
毎年植替え。


レポート4へ続く
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# by sansoukai | 2013-02-11 09:00 | 定例会レポート | Comments(0)